お知らせ

2025.04.01実現例

電子化のための発想転換

弊社にてBCPが策定されてから10年弱が経過する中、社内で電子化が進み当時の前提条件が良い意味で崩れてきています。

BCPが策定された当時は地震等で被災し避難場所で業務を続ける際の連絡手段は「ガラケー」「1台のノートパソコン」でした。
現在の緊急時の連絡手段は「スマホ」「各自のノートパソコン」であり、電源さえあれば外部と連絡もでき、必要な資料はすべてノートパソコン、クラウド上に揃っています。

今までは、「電源が確保できなかったら困る」「ISOで決められた紙保管書類だから」との理由付けで、非常時用の紙の資料をBCPのために作成し続けていました。

しかしながら、今では、「電源確保が心配であればバッテリーを購入しよう」「現状の業務にあっていないならISO規定を改善しよう」と発想を変え、事業継続を確実にするための電子化を進めています。

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